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空手金の喜友名が閉会式旗手 「最後まで日本人らしさを」

[ 2021年8月9日 05:30 ]

東京五輪・閉会式 ( 2021年8月8日 )

<閉会式>日本の旗手を務めた空手・形金メダリストの喜友名(撮影・会津 智海)
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 閉会式の日本選手団は旗手を務めた空手形男子金メダリストの喜友名諒以下、選手82人、役員等8人が出席した。晴れ舞台で大役を担った喜友名は「大役を任せていただき光栄。最後まで日本人らしさを見せたい」とコメント。背筋を伸ばして日の丸を高く掲げ、堂々と務め上げた。

 選手団はサンライズレッドの公式ウエアで登場。開会式と異なりリラックスした表情を見せ、石川佳純ら卓球女子団体で銀メダルを獲得した3人は日の丸を持参した。

 選手団入場に先立って行われた日本国旗の入場では、柔道金メダリストの高藤直寿、競泳2冠の大橋悠依ら3人のメダリストの他に24年パリ五輪で採用されるブレイクダンスで代表入りを目指す河合来夢(らむ)がベアラー(運ぶ人)として参加した。

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