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柔道・高藤 金メダルでも家庭内の序列は愛犬より下 子どもはリオ銅メダルを「捨てていいの?」と

[ 2021年8月9日 20:18 ]

<柔道男子60キロ級決勝>金メダルを手に笑顔を見せる高藤(撮影・会津 智海)
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 フジテレビのスポーツを題材とするトークバラエティー「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)が9日、「東京五輪メダリスト集結!舞台裏を大告白SP」として生放送され、柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿(28=パーク24)が出演。金メダリストになった後も家庭内での序列はこれまで同様に“最下層”であることを妻に通告されたと明かした。

 金メダリストにとって東京五輪はどんなものだったか?という質問に高藤は「リオ五輪では叱られた妻からやっとほめてもらえた」と回答。番組MCの「ダウンタウン」浜田雅功(58)をまずは苦笑いさせた。

 そして、説明を求められると「(リオ五輪の時は)3決…銅メダル決める前に妻が来て『いいからいけよっ!!』って…。ゲキ飛ばされたんすよ。で、『普通にやれば勝てたのに』とかずっとなんか言われてて。だけど、今回はもうメチャクチャほめられて」とうれしそう。「これは本当に勝って良かったなと思いました」と相好を崩した。

 浜田に「夫婦仲もすごく良くなったってことでしょ?」と振られると「そうっすね…はい。あの…おかげさまで」と高藤。だが、ここで浜田が「じゃあ、あなた、もう何を言おうが、何をしようがもう…。すごいやん、もう金獲ってんやから」と家庭内の“天下”を取ったのでは…と振ると、高藤は「いえいえ」と苦笑いで即座にそれを否定した。そして「家の中で序列は決まってんですよ。『金獲ってもお前の立ち位置は変わらないぞ』と。金メダルでも、妻>子ども>犬>僕…なんです」と“恐妻家”ぶりを披露してスタジオは爆笑に包まれた。

 子どもについては「メッチャ喜んだんですけど」と前置きした上で「『これ、本当の金メダルだよ』って持っていったらリオの銅メダル持ってきて『じゃあ、これ捨てていいの?』って…」とまさかの告白。浜田も「高藤家の序列が分かったね」と苦笑いだった。

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