大迫傑 有終ランから一夜“ここだけの話”「早朝レース後、閉会式前に力尽きて爆睡」 ボラへの感謝も

[ 2021年8月9日 12:28 ]

東京五輪・陸上男子マラソン 6位でゴールした大迫傑(8日午前9時10分、札幌市で)=松本拓也撮影
Photo By スポニチ

 東京五輪・男子マラソンで6位入賞した大迫傑(30=ナイキ)が9日、自身のツイッターを更新。現役最後となったレースから一夜明け、あらためて心境をつづった。

 東京五輪を最後に引退を表明していた大迫は、札幌市内の周回コースで行われたレースで、30キロまで先頭集団でレースを進めると、その後集団から離れたが35キロ過ぎに2人を抜いて6位に浮上。ゴール前の直線では、ガッツポーズを見せつつ沿道の歓声に手を上げて応えながら笑顔でゴールに飛び込んだ。レース後のインタビューでは感極まって涙も見せていた。

 レースから一夜明けたこの日、大迫は「オリンピック閉会!」と投稿。「難しい状況下の中、開催にご尽力下さいました関係者各位、ファンの皆様、そして何より僕らの戦いを暖かく献身的に支えて下さったボランティアの皆様に感謝を伝えたいです!!ありがとうございました!!」と感謝をつづった。

 ハッシュタグで「#arigato2020!!」と添え、「早朝レース後、閉会式前に力尽きて爆睡してたのはここだけの話」と茶目っ気たっぷりに締めくくった。

 この投稿に、ファンからは「ナイスランでした!」「あの42.195は一生忘れません」「今回のオリンピックで最も感動した瞬間でした。感動をありがとうございました」「前だけを見据えて力強く進む姿は本当に輝いていました」「凄い走りでした!」「ラストラン、ほんと感動しました!」などとコメントが続々と寄せられている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年8月9日のニュース