【バレーボール】大塚達宣が闘志「勝ちに貢献したい」男子日本代表がオランダ合宿に出発

[ 2024年5月9日 11:41 ]

出発前に成田空港で取材に応じた大塚達宣
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 バレーボール男子のネーションズリーグ(21日開幕)に出場する男子日本代表が9日、成田空港で出発前に取材に応じた。チームは9~17日にオランダで直前合宿を行い、21日からリオデジャネイロで開催されるネーションズリーグ・ブラジル大会に臨む。

 オランダ合宿、ブラジル大会には石川祐希、高橋藍が参加しない。2人とアウトサイドヒッターのポジションを争う大塚達宣(23=パナソニック)は「2人がいないと負けちゃうんだなと思われるのは選手全員が嫌だ思う。ネーションズリーグでは昨年以上の成績が目標。1週目のブラジル大会でもチームは勝ちに行くのでしっかり貢献したい」と闘志をにじませた。

 ブラジル大会ではアルゼンチン、セルビア、キューバ、イタリアと対戦する。いずれもまだパリ五輪出場権を獲得していないため、死に物狂いで勝ちに来ることが予想される。

 大塚は「絶対本気でぶつかってくると思う。本気で向かってくるチームとやれるのはうれしいことだし、そういう相手にしっかり勝負できたら面白い」とガチンコの勝負を心待ちにしている。

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