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松山英樹、30位から14位に浮上 「素直に凄いなあと」稲見萌寧の五輪銀に賛辞

[ 2021年8月9日 05:30 ]

30位から14位に浮上した松山(AP)
Photo By AP

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、フェデックス・セントジュード招待は7日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第3ラウンドが行われ、30位で出た松山英樹(29=LEXUS)は2イーグル、4バーディー、2ボギーの64をマークし通算9アンダーで14位に浮上した。木下稜介(30=ハートランド)は70で回りイーブンパーの55位。ハリス・イングリッシュ(32=米国)が18アンダーで首位を守った。

 松山はショットが復調した。2つしかないパー5でともにイーグルを奪い「2日目までパー5で(バーディーが)ゼロだったので、その分が取れたという感じ」と納得の表情だった。ラウンド後には東京五輪女子で銀メダルを獲得した稲見に「素直に凄いなあと思う。1打差で金が惜しかったのはあるけど、プレーオフになってしっかり勝ったということは凄いことだなと思う」と賛辞を贈った。自身は銅メダル決定プレーオフで敗れて4位終戦。その後対面した稲見に「男子は獲れなかったので、女子で頑張って」とメダル獲得を託していた。

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