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卓球・水谷 後輩たちの献身的な“メガネふきふき”に言及「一応真実は伝えとこうかなと思って…」

[ 2021年8月9日 21:22 ]

東京五輪卓球男子団体3位決定戦で、水谷隼(右)の眼鏡を受け取る張本智和(撮影・会津智海)
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 フジテレビのスポーツを題材とするトークバラエティー「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)が9日、「東京五輪メダリスト集結!舞台裏を大告白SP」として生放送され、卓球男子の水谷隼(32=木下グループ)が男子団体でともに銅メダルを獲得した後輩の丹羽孝希(26=スヴェンソン)、張本智和(18=木下グループ)とそろって出演。試合中にネットで話題となった後輩たちの“メガネふきふき”に言及した。

 今大会、幼なじみの伊藤美誠(20=スターツ)と組んだ混合ダブルスで金メダル、丹羽、張本との男子団体で銅メダルを獲得した卓球界のレジェンド、水谷。銅メダルを懸けた男子団体3位決定戦ではタイムアウトごとに水谷先輩のメガネを献身的に“ふきふき”する後輩2人の姿が「可愛い」「感動的」「胸アツ」などとネットを中心に大きな話題を呼んだ。

 その時の思いについて聞かれた張本は「1分間しかタイムがないので、その間、メガネのことはあんまり気にしないでもらいたかったので交代でふいてました」と告白。丹羽も「試合中は熱気でメガネがくもってしまうんで、そこを僕と張本の手があいている方がしっかりふくっていうのをやってました」と続けた。

 後輩たちの献身的なサポートについて番組MCの「ダウンタウン」浜田雅功(58)から感想を聞かれた水谷。「ものすごくうれしいですけど…」と感謝しつつ、一緒に見ていた“ふきふきシーン”のVTRに「なんか映像を見ると、もう一回最後に自分でふき直してるんですよね…」と、まさかの冷静な解説を付け加えた。これには丹羽、張本も苦笑いだったが、浜田も「そんなこと言いなや」と笑いながらピシャリ。「一応真実は伝えとこうかなと思って…」と笑顔の水谷は「最終的には自分で丁寧に。ふいてもらってる時に横目で『しっかりふけよ』『しっかりふけよ』って(思いながら)…」とさすがのトーク力で笑わせていた。

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