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日本史上最多の金27個 メダリストの声 ソフト・上野「感無量」 柔道・一二三「五輪4連覇を目標に」

[ 2021年8月9日 05:30 ]

東京五輪・閉会式 ( 2021年8月8日 )

ソフトボール日本代表、金メダル獲得に喜びを爆発させる上野(右から3人目)ら日本ナイン
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 ▼上野由岐子(ソフトボール)「感無量です。諦めなければ夢はかなうと伝えられたと思う」

 ▼大橋悠依(競泳女子200メートル、400メートル個人メドレー)「(夏季五輪の日本女子初の2冠)自分が史上初というのは実感がない。びっくりしている」

 ▼入江聖奈(ボクシング女子フェザー級)「歴史の扉を全開にしちゃったかな。金メダルを獲ったことで、女子ボクシングが盛り上がっていったら本当にうれしい」

 ▼見延和靖(フェンシング男子エペ団体)「日本フェンシングの今後の発展に、大きな一歩を踏み出した歴史的な瞬間になった」

 ▼橋本大輝(体操男子個人総合、種目別鉄棒)「記憶に残るいい演技をしようと思った。内村さんの次に個人総合王者になれてうれしい。理想の演技を突き詰めて、世界一を獲り続けていきたい」

 ▼阿部一二三(柔道男子66キロ級)「妹が先に金メダルを獲って、やるしかないと思った。日本柔道を引っ張っていけるようになりたい。五輪4連覇を目標にもっと精進したい」

 ▼大野将平(柔道男子73キロ級)「勝負に絶対はない。ただ結果だけを見れば、絶対的な存在に近づけたのではないかと思う。やっと胸を張って時代、歴史をつくったと言える」

 ▼堀米雄斗(スケートボード男子ストリート)「自分の中で一番心に残るイベントだった。今までやってきたことを信じてきて良かった」

 ▼西矢椛(スケートボード女子ストリート)「とてもうれしい。スケボーは楽しいし、面白いから皆にやってほしい。世界で知らない人がいないくらい有名になりたい」

 ▼水谷隼(卓球混合ダブルス)「本当に夢の世界にいるよう。起きたときに、まだそばに金メダルがあればうれしい」

 ▼須崎優衣(レスリング女子50キロ級)「ここまでずっと私の可能性を信じて支えてくれた家族や友達、仲間に金メダルを見せてあげられて幸せだった」

 ▼川井梨紗子(レスリング女子57キロ級)「こんな幸せな日があっていいのかと思う。楽ではなかったが、それが報われるだけの努力をして、この日を迎えた」

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