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卓球混合ダブルスで金…水谷が明かした男女ペア成功の秘訣に丹羽「自分はちょっと難しい」張本「僕も」

[ 2021年8月9日 22:04 ]

混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷、伊藤
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 フジテレビのスポーツを題材とするトークバラエティー「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)が9日、「東京五輪メダリスト集結!舞台裏を大告白SP」として生放送され、卓球男子の水谷隼(32=木下グループ)が男子団体でともに銅メダルを獲得した丹羽孝希(26=スヴェンソン)、張本智和(18=木下グループ)とそろって出演。男女でペアを組む混合ダブルスを成功させる“秘訣”を明かした。

 水谷は今大会、幼なじみの伊藤美誠(20=スターツ)と組んだ混合ダブルスで金メダルを獲得。スタジオでは柔道男子66キロ級の阿部一二三(24=パーク24)から「男女のペアって難しそう。うまくやるコツは?」と質問が出た。

 すると、水谷は「僕はあの…いつもイエスマンになりますね。尻に敷かれているというか」とサラリ。「たとえば伊藤選手が『あした練習しようね』(って言ったら)『イエ~ス!』」と満面笑みでサムアップポーズをしてみせた。さらに「『あした11時半ね』『イエ~ス!』」と再び満面笑みでサムアップポーズ。番組MCを務める「ダウンタウン」浜田雅功(58)ら共演者が一斉に苦笑いを見せる中、伊藤のいうことには「全部イエスです。100パー(%)イエスですね」と胸を張った。

 水谷のすがすがしいまでの対応に驚いた浜田は「練習時間とかは?」と質問。これに水谷は「練習時間は全部伊藤選手主導なので。僕に権限ないんですよ。だから『長いな、長いな、苦しいなぁ…』みたいな。ずっとこう『はぁ…』みたいな感じで一緒にやってます」と日ごろの混合ダブルス練習風景を明かした。「彼女は世界のトップ選手ですから。僕はもうついていくだけです」と自身もトップ選手にも関わらずどこまでも爽やかな水谷。「やっぱ僕も頑張んなきゃいけないんで。(自分に)甘えてしまうというか。伊藤選手って本当に練習量が多いんですよ。ものすごい真面目で。一日中練習場にいるぐらいな。僕は(練習時間が)少し短いんで、何とか彼女に食らいついていって足を引っ張らないように…」と続けた。

 この告白について感想を聞かれた丹羽は「水谷選手は本当に女子選手に合わせるのがうまいなと思っていて。自分はちょっと難しいなと思います。水谷さんだからできる。(自分は)あそこまで合わせるのはちょっと難しいなと思います」とし、張本も「僕も水谷選手ほど(女子選手と)うまくコミュニケーション取れないのですごいと思います」と卓球界のレジェンドに尊敬の眼差しを向けていた。

 また、質問者の阿部も自分だったら…と問われると「絶対無理です」とキッパリ。「僕が結構わがままというか。個人スポーツをやってるっていうのもあるので。そんな言われたら『もう無理!』って言います。『耐えられへん』と…」と感心していた。

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