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日本陸連の瀬古氏 男子マラソン・大迫の現役続行を懇願「まだ十分戦える体も持っている」

[ 2021年8月9日 05:30 ]

東京五輪第17日 男子マラソン ( 2021年8月8日    札幌大通公園発着 )

東京五輪・陸上男子マラソン 6位でゴールした大迫傑(8日午前9時10分、札幌市で)=松本拓也撮影
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 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(65)が8日、オンラインで総括会見し、引退する男子マラソンの大迫に現役続行を懇願した。

 瀬古リーダーは「(引退は)彼らしいといえば彼らしいが、もったいなくない?」と報道陣に逆質問。「まだ十分戦える体も持っている。まだできるんじゃないかと思う。彼にはもう少しやっていただきたかった」と切実に語った。

 早大の先輩として大迫のレースを現場で観戦した。これまでの取り組みについて「初めてやる人は異端児と言われる。大迫がやれば当たり前と思うようになる。そういうものを若い人に伝えていってほしい」とも話した。

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