羽生結弦 懐かしの「パリの散歩道」披露、エキシビションでも会場魅了

[ 2019年10月28日 08:23 ]

フィギュアスケート グランプリシリーズ第2戦スケートカナダ・エキシビション ( 2019年10月27日    カナダ・ケロウナ )

<スケートカナダ最終日>エキシビションで滑る羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 自己最高得点を更新して初制覇を果たした男子の羽生結弦(24=ANA)は14年ソチ五輪でも使用したショートプログラム曲「パリの散歩道」を舞った。同五輪に似せたブルーのシャツ、ブラックパンツの衣装で登場すると、会場から大歓声がわき起こった。ジャンプは4回転トーループ、トリプルアクセル、3回転ルッツ―2回転トーループを跳び、ステップやスピンでも魅了。懐かしのナンバーで、ケロウナの会場をトリコにした。

 一夜明け取材では原点回帰とも言える選曲について「特に深い意味はないんですけど、ちょっと懐かしいものをやっていきたいなというのがまたちょっとずつよみがえってきてて。今このトーループ1本の構成のショートをやったら、どのくらいできるのかなという挑戦でもあって。ちょっと楽しみにしながら、しっかり備えてやってます」と語っていた。

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