JOC山下会長、混乱テコンドー協会に「選手が強化に励んでいける体制を」

[ 2019年10月28日 18:14 ]

JOCの山下泰裕会長
Photo By スポニチ

 強化方針をめぐってトップ選手と対立し、混乱が続く全日本テコンドー協会が28日、都内で臨時理事会を開いた。

 金原昇会長が現理事の総辞職を提案し、決議された。協会の組織運営に対する検証や新たな理事の選任を担当する、外部有識者による検証委員会が立ち上げられた。

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は都内で取材に応じ、「選手たちが思い切り東京五輪に向けて強化に励んでいける体制を作っていただきたい」とし、「新しい体制が決まったら、選手、指導者、執行部が心をひとつにして自国開催の五輪に向けて取り組んでいっていただきたい」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2019年10月28日のニュース