名城大、3年連続4度目V 2区・高松が8人抜き 全日本大学女子駅伝

[ 2019年10月28日 05:30 ]

1位でゴールする名城大のアンカー・荒井優奈
Photo By 共同

 陸上の全日本大学女子駅伝は27日、弘進ゴムアスリートパーク仙台から仙台市役所前市民広場まで6区間、38・1キロで行われ、名城大が2時間4分34秒で3年連続4度目の優勝を果たした。

 大東大が2時間7分5秒で3年連続2位。過去10度優勝の立命大は3位だった。4位から松山大、日体大、城西大、大阪学院大と続き、8位の関大までが来年の出場権を獲得した。

 名城大は1区で9位と出遅れたが、2区の高松智美ムセンビが8人抜きでトップに立ち、その後もリードを保った。

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