八村 2日連続の試合も「しっかりメンタルはついていけた」

[ 2019年10月28日 05:30 ]

NBA   ウィザーズ122―124スパーズ ( 2019年10月26日    米テキサス州サンアントニオ )

3試合連続の先発を果たしたウィザーズの八村(AP)
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 ウィザーズのドラフト1巡目新人、八村塁(21)は26日、敵地でのスパーズ戦に先発出場。3試合連続の2桁となる16得点8リバウンドをマーク。今季初を含む3度のダンクを決めるなど奮闘した。

 【八村に聞く】
 ――2日連続の試合だった。
 「昨夜はいいリカバリーができた。それでも体的にきつかったが、しっかりメンタルはついていけた。まだ3試合で始まったばかり。これから気を引き締めて体も大事にしていきたい。勝っても負けても、悪いゲームでも良いゲームでも、切り替えが大事になる」

 ――敵地でスパーズに勝てない。
 「試合前にウィザーズがスパーズのホームで勝っていないと聞いた。それだけ難しいんだなと思ってゲームに臨んだ。良い感じで最後まで粘っていけたが、最後のところで足りなかった」

 ――敵将は米国代表も率いるポポビッチ監督だった。
 「プレシーズンも含めて5、6試合戦ったが、このチームが一番落ち着いているなと感じた。勝つのは本当に難しいんだなと感じたが、良い展開には持って行けたと思うので今後に生かしたい」

 ――6選手が2桁得点を挙げた。
 「それが僕らの持ち味。どこからでも攻められる。ブラッド(ビール)がいつも2人、3人につかれているので、その中で僕らがボールを動かしてブラッドにいいスペースを作ることが大事になる」

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