テコンドー協会 金原会長、自身の退任「当然ありうるでしょう」

[ 2019年10月28日 17:09 ]

全日本テコンドー協会の金原会長
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 強化方針をめぐってトップ選手と対立し、混乱が続く全日本テコンドー協会が28日、都内で臨時理事会を開いた。

 金原昇会長が現理事の総辞職を提案し、決議された。協会の組織運営に対する検証や新たな理事の選任を担当する検証委員会が立ち上げられた。

 金原会長は1時間以上のヒアリングの後に取材に応じ、「これからの協会がよりよくなるよう根本的な話をした」とコメント。検証委の結果を踏まえての自身の退任については、「当然ありうるでしょう」と話した。

 今後1カ月をめどに検証委が新理事候補を提案し、その後の総会で新体制が発足。新理事が選ばれた段階で現職理事は辞職することになるが、金原氏ら現理事が再任される可能性もある。

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