羽生結弦 ケロウナの銀盤に別れ「ありがとうございましたーっ!」 次戦は札幌でNHK杯

[ 2019年10月28日 21:39 ]

フィギュアスケートグランプリシリーズ第2戦スケートカナダ・エキシビション ( 2019年10月27日    カナダ・ケロウナ )

<スケートカナダ・エキシビション>ソチ五輪SP曲・パリの散歩道を演じる羽生羽生(撮影・長久保 豊)
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 自己最高得点を更新して初制覇を果たした男子の羽生結弦(24=ANA)が14年ソチ五輪でも使用したショートプログラム曲「パリの散歩道」を舞った。初の金メダルを獲得した同五輪に似せたブルーのシャツ、ブラックパンツの衣装で魅了した。

 フィナーレでは、女子優勝のアレクサンドラ・トルソワ(15=ロシア)と4回転ジャンプで競演。4回転サルコー―1回転オイラー―3回転フリップとみられるコンビネーションにも挑むなど最後まで会場を沸かせた。銀盤を去る際は「ありがとうございましたーっ!」と絶叫。取りこぼしていたタイトルを獲得したケロウナの地に別れを告げた。

 次戦は11月22日開幕のGPシリーズ第6戦NHK杯(札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)に出場予定。12月5日からイタリア・トリノで行われるGPファイナルを目指す羽生の戦いは、北の大地へと移る。

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