渋野、賞金女王後退「本当にポンコツ」伸ばせず12位自虐

[ 2019年10月28日 05:30 ]

女子ゴルフツアーNOBUTA GROUP マスターズGCレディース最終日 ( 2019年10月27日    兵庫県 マスターズGC=6510ヤード、パー72 )

6番、ギャラリーの声援に手を振る渋野(撮影・平嶋 理子)
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 首位と8打差の9位から追い上げを期した渋野だが、イーブンパーの72と伸ばせず通算6アンダーの12位。「今日も1つも伸ばせなかったし情けない。本当にポンコツですね」と悔しさをにじませた。

 パーオン率は約89%。ショットは好調だったが、グリーン上でチャンスを決められず、「本当に全然入らなかった」。今大会の賞金は国内最高の2億円。賞金ランク2位の渋野にとって上位進出が必須だったが「そう思えば思うほど成績が出ない」とポツリ。さらに「自分には賞金女王は早いし、そのレベルに達していないのに、言うのは失礼かなって」と珍しく弱気発言も出たが、すぐに「でも目標は高くしないと。賞金女王目指して頑張ります」と自らを奮い立たせた。

 次週は優勝した全英女子オープン以来の米ツアーとなる、スウィンギングスカート台湾選手権(31日開幕)に参戦する。「自分の実力でどれくらいの成績が出せるのか。10位以内を目指して頑張ります」と意気込んだ。

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