沙羅、131メートル大ジャンプで逆転V 夏のジャンプ台記録を更新

[ 2019年10月28日 05:30 ]

ノルディックスキー 全日本選手権ジャンプ最終日 ( 2019年10月27日    北海道札幌市・大倉山ジャンプ競技場 )

女子ラージヒルで優勝した高梨(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 NHK杯のみで実施の女子は高梨沙羅(クラレ)が116・5メートル、131メートルの227・2点で制し、伊藤有希(土屋ホーム)が2位だった。

 1回目2位の高梨が、2回目に夏のジャンプ台記録を塗り替える131メートルの大飛躍で伊藤有を逆転した。風の状況がめまぐるしく変わる難しい条件だったが「やるべきことをやって、あとは風の運に任せた。しっかり耐えて、あそこまで伸ばせた」と振り返った。本格的な冬シーズンを前に「しっかり結果を出せるように自分のジャンプと向き合っていきたい」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2019年10月28日のニュース