スマイル“幻のゴール”も 飯塚監督「ルール上、仕方ない」

[ 2014年2月12日 06:46 ]

ソチ五輪アイスホッケー女子1次リーグ 日本1―2ロシア

(2月11日)
 日本は第1ピリオドで、ビデオ判定を求める“幻のゴール”があった。会場のリプレー映像では、ゴール前の混戦で倒れたロシアGKの体の下に入ったパックが、ラインを割ったように見えたが、ドイツの主審は日本のアピールを認めなかった。

 飯塚監督は「レフェリーに事情説明を求めたが、ビデオ判定までいかなかった。ルール上、ノーゴールは仕方ない」と淡々と振り返った。(共同)

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