ペアSP 高橋・木原組は18位 フリー進出ならず

[ 2014年2月12日 03:38 ]

フィギュア・ペアSP 高橋(手前)、木原組の演技

 ソチ五輪第5日は11日、フィギュアスケートの個人種目が始まり、ペアのショートプログラム(SP)に出場した高橋成美(22)、木原龍一(21)組(木下クラブ)は48・45点で18位に終わり、上位16ペアが進めるフリー進出を逃した。

 冒頭のトリプルサルコーで高橋が着氷時にバランスを崩し、スロートリプルサルコーも両足着氷。ペア結成1年の2人は団体のSPより2点近く上回ったが、フリー進出には届かなかった。

 昨季の世界選手権優勝のタチアナ・ボロソジャル、マキシム・トランコフ組(ロシア)が84・17点で首位。2番手に今季のグランプリ・ファイナル覇者のアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)がつけ、クセニア・ストルボワ、フェドル・クリモフ(ロシア)が3番手につけた。

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