韓国テクニック上回った 終盤3エンド連続得点で快勝

[ 2014年2月12日 05:30 ]

<日本・韓国>「7-12」で敗れたスコアの横でガックリの(右から)吉田、一人飛ばして、船山、苫米地、一人飛ばして小笠原

ソチ五輪カーリング女子1次リーグ初戦 韓国12―7日本

(2月11日 アイスキューブ・センター)
 4人のうち3人が20代と若い韓国はテクニックで日本を上回った。序盤から攻撃的にプレーを組み立てて重圧をかけ、最後は3エンド連続得点で快勝した。

 世界ランクは日本より下だが、昨年12月の世界最終予選を待たずに出場枠を獲得。同11月のパシフィック・アジア選手権では日本に2戦2勝した。スキップの26歳、金智善は「試合前は緊張したが、全てのチャンスを生かそうとした」と白星発進に満足した様子だった。

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