橋本聖子団長 依然強気「金メダル5個を超えるチャレンジはこれから」

[ 2014年2月12日 18:25 ]

笑顔の(左から)橋本団長、平野、平岡

 ソチ冬季五輪日本選手団の橋本聖子団長は12日に記者会見し、序盤戦の有望種目で金メダルを逃したことについて「(過去最高だった長野五輪の)金メダル5個を超えるチャレンジはこれから期待される種目があるので、チームジャパン一丸となっていけば大丈夫」と話し、目標を変更しない考えをあらためて示した。

 11日はジャンプ女子で優勝候補の筆頭だった高梨沙羅(クラレ)が4位に敗れたが「期待を背負って一生懸命頑張った。重圧を支えてあげられなかったと反省している」とかばい「4年後へのプラス材料と受け止めてほしい」と次回平昌五輪での雪辱に期待した。

 スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)で平野歩夢(バートン)が銀、平岡卓(フッド)が銅メダルを獲得したことには「ウインタースポーツの歴史を変えた。これから平昌、8年後の五輪で彼ららしい滑りをして、子どもたちに大きな夢を与えるアスリートになってほしい」と話した。

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