「緊張しなかった」サラエボ銀の北沢氏“30年ぶり出場”

[ 2014年2月12日 23:17 ]

スピードスケート男子1000メートルで、スターターを務める北沢欣浩さん

ソチ五輪スピードスケート

(2月12日)
 1984年サラエボ冬季五輪男子500メートル銀メダルの北沢欣浩氏が、男子1000メートルのスターターを務めた。30年前を思い出し、「あの緊張感を味わえると思ったんだけど全然、緊張しなかった」とにこやかに語った。

 今大会は男女計12種目を4人のスターターで分担しており、競技5日目でようやくの出番。地元ロシア選手への大歓声を耳にし、「やっぱり五輪だなという気がした」という。男子1500メートル、男子団体追い抜きでもスターターを務める。(共同)

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