ムルダ―ツインズ金銅でオランダ表彰台独占

[ 2014年2月12日 05:30 ]

男子500メートルで表彰台を独占したオランダ勢。左から、2位のヤン・スメーケンス、優勝したミヘル・ムルダー、3位のロナルド・ムルダー

ソチ五輪スピードスケート男子500メートル

(2月10日)
 伝統的に長距離が強いオランダ勢が、初の金メダルを含めて表彰台を独占した。勝ったミヘル・ムルダーは「夢に見ていた」と感激し、銅メダルだった双子の弟ロナルドと抱き合った。

 昨季W杯総合優勝のスメーケンスが1回目に34秒59の好タイムでリードを奪うと、0秒04差の2位につけたミヘルが2回目も34秒67と高いレベルの安定感を見せ逆転。スメーケンスは0秒01差の銀メダルとなり、2回目に34秒49と疾走したロナルドがこれに続いた。

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