サントリー持ち味出せず 15個の反則も響いた

[ 2014年2月12日 05:30 ]

<パナソニック・サントリー>前半、パナソニックの堀江(右)はサントリーの真壁のタックルを受けながらも突進する

ラグビートップリーグ プレーオフトーナメント決勝 サントリー22―45パナソニック

(2月11日 秩父宮)
 サントリーは04~06年度の東芝(東芝府中を含む)以来となる3連覇を逃した。前に出てくる相手のディフェンスに持ち味の連続攻撃ができず、15個もの反則が響いて後半点差を広げられる一方だった。

 密集でのオフサイドなどが目立ち、ロック真壁主将は「パナソニックのようにレフェリーとコミュニケーションを取るべきだった。自分たちの判断でいき過ぎた部分があった」と反省。大久保監督は「フィジカル面で後半は差し込まれ、思うようなアタックをさせてもらえなかった」と振り返った。

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