小平 メダルに届かず…5位 Sスケート女子500

[ 2014年2月12日 00:43 ]

女子500メートル2回目を終え、電光掲示板を見つめる小平奈緒

 ソチ五輪第5日は11日、スピードスケートの女子500メートルに小平奈緒(27=相沢病院)らが出場した。競技は2回の合計タイムで争われる。10日の練習終了後に「あとはなるようになる。あすもここ(取材ゾーン)にこんな感じで来たい」とメダルへ懸ける思いを語っていた。

 1回目。住吉都(26=ローソン)は同走のドイツ選手がフライング2回で失格となり、1人で滑走。38秒64で13位。辻麻希(28=開西病院)は38秒40で10位。小平は37秒88で7位につけた。

 2回目。住吉は38秒62で14位。1回目の同走選手の失格には「よく起こることではないので驚いた」とアクシデントの影響を受けたのが悔しそうだった。辻は38秒45でフィニッシュし9位。「自分の持ち味はしっかり出せた。(五輪は)誰でも立てる舞台ではないので、滑れて幸せ」と話した。

 7位からの巻き返しを期した小平は100メートルを10秒37で通過、力走を見せ37秒73。合計75秒61で5位、メダルには届かなかった。李相花(韓国)が連覇を達成した。

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