ロケッツ6連勝 首位スパーズとゲーム差「2」に

[ 2014年2月12日 05:30 ]

 NBA西地区サウスウエスト2位のロケッツは敵地ミネアポリスでティンバーウルブスを107―89で下して6連勝。センターのドワイト・ハワード(28)が18得点15リバウンドを稼いで勝利に貢献し、同ディビジョン首位のスパーズがピストンズに敗れたために両者のゲーム差は「2」に縮まった。

 ウォリアーズに大敗した76ersは7連敗。東地区アトランティック首位のラプターズは地元トロントでペリカンズを退け、このカードでは5連勝を飾った。

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