上條好コンディションも20位「区切りになると思う」

[ 2014年2月12日 05:30 ]

ソチ五輪スピードスケート男子500メートル

(2月10日)
 初出場の上條は20位に終わり、「正直何もできなかった。世界の壁の厚さを実感した」と悔しがった。

 気持ちも体調も最高の状態まで上がったが、滑りにつながらず「100メートルをせめて9秒5台で走りたかった」と肩を落とした。集大成として挑んだ夢舞台。「通用しないというのを痛感したので区切りになると思う」と最後は涙をこらえながら話した。

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