友人感激 母親絶叫 恩師称賛 日本代表とともに戦った!

[ 2011年1月30日 15:24 ]

アジア杯決勝 日本1-0オーストラリア

(1月29日 カタール・ドーハ)
 カタールで開かれたサッカーのアジア・カップ決勝は延長戦に。息の詰まるような試合を制した日本代表に30日未明、選手の家族や恩師が日本から声援を送った。

 再三の好セーブを見せたゴールキーパーの川島永嗣(27)。浦和東高校サッカー部でチームメートだった二戸理史さん(28)は、さいたま市の居酒屋で仲間とテレビで応援した。

 「日本の守護神」らしい堂々としたプレーに応援団もガッツポーズ。「1対1のピンチでも気迫で相手を圧倒していた。やってくれました」と喜んだ。

 長友佑都(24)の母美枝さん(48)は勝利の瞬間、堺市の自宅で「きゃー」と絶叫した。李忠成選手(25)の決勝点をお膳立てした息子を「完璧なセンタリングだった。試合も見応えがあった」とたたえた。

 静岡県藤枝市では、パブリックビューイングに集まった約100人が地元出身の長谷部誠(27)を応援。中学時代の恩師、滝本義三郎さん(67)は「キャプテンとしてチームをよくまとめていた。これから『よくやった』とメールを送ります」と声を弾ませた。

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