負ける気しなかったオーストラリア主将「集中できなかった それだけ」

[ 2011年1月30日 11:53 ]

日本―オーストラリア 後半、オーストラリアのカーヒル(左)のシュートを防ぐ岩政

アジア杯決勝 オーストラリア0-1日本

(1月29日 カタール・ドーハ)
 負けるはずのない試合。オーストラリアにとって日本との決勝戦での敗戦はかなりのショックだったようだ。

 オジェック監督が「選手は沈んでいる」と、その落胆ぶりを静かに語ったが、主将のDFニールは「自分たちが好機をものにしなければ、相手にそれを譲ってしまうことなる。(決勝点が入った瞬間は)みんな疲れていて集中できなかった。それだけだ」と唇をかんだ。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年1月30日のニュース