宮崎キャンプ中止の川崎F、川崎で練習再開

[ 2011年1月30日 06:00 ]

 霧島山の新燃岳の噴火、火山灰の影響により宮崎県綾町での1次キャンプを中止し帰京した川崎Fが29日午後、川崎市のグラウンドで練習を再開した。

 2月14日から宮崎市内で予定している2次キャンプの実施については未定で、とりあえずは4日まで同所で練習を行う予定となった。相馬監督はこの日「キャンプのつもりでやっていこう」と選手に伝え、約2時間トレーニングに励んだ。休養や食事など選手管理が徹底できるキャンプに近づけるため、昼食は寮で全員が食べられるように手配中。練習の合間もできるだけクラブハウスで休息をとるなど臨機応変に工夫して行う方針だ。

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