遠藤 “ベテラン”奮闘!再三の決定機演出

[ 2011年1月30日 06:00 ]

前半、パスを出す遠藤

アジア杯決勝 日本1-0オーストラリア

(1月29日 カタール・ドーハ)
 MF遠藤保仁が巧みなボールコントロールでチャンスを演出した。

 前半37分、左サイドで本田圭からのスルーパスを前田に落とし、ゴールこそならなかったが決定的な場面をつくった。常にスペースを見つけて走り込み、ダブルボランチを組む長谷部ともバランスをしっかり取り合い、攻守に奮闘した。延長前半8分の右サイドからのコーナーキックを岩政に合わせたが、得点にはつながらなかった。

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