オーストラリア空中戦で好機も…1点遠かった

[ 2011年1月30日 06:00 ]

アジア杯決勝 オーストラリア0-1日本

(1月29日 カタール・ドーハ)
 痛恨だった。オーストラリアは序盤から高さを生かした攻撃で好機を重ねたが、ゴールに結びつけられずに延長戦に突入。延長後半4分の守備でゴール前の李をフリーにして失点した。

 主将のDFニールが「この国でサッカーを発展させてきて、報酬を得る理想的な機会」と訴えた決勝戦。同国代表単独最多の88試合出場を記録したGKシュワルツァーに05年にリバプールで欧州CLを制したキューウェル、エバートンのカーヒルら黄金世代は06年W杯で16強。この日も初のアジア制覇へ奮闘したが、頂点にあと一歩及ばなかった。

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