決勝ゴールはこうして生まれた 遠藤「相手の8番 狙い目だった」

[ 2011年1月30日 14:48 ]

日本―オーストラリア 前半、攻め込む遠藤。左はオーストラリアのホルマン

アジア杯決勝 日本1-0オーストラリア

(1月29日 カタール・ドーハ)
 延長後半4分、左にいた長友へのパスで李の決勝点につなげた遠藤は「相手の8番(右サイドDF)がバタバタしていたし、守りが良くなかった。狙い目だった」と敵の弱みを意識したパスだったことを明かした。
 日本が前回優勝した2004年大会は、出場停止で決勝に出られないという悔しさを味わった。31歳のベテランは「チーム最年長だし、若手を落ち着かせようとやっていた。ザッケローニ監督の初めての大会。チャンピオンになってプレゼントしたいと思っていた」と喜びに浸った。

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