槙野、ドイツデビューも…3失点の“洗礼”

[ 2011年1月30日 06:00 ]

 広島から移籍したケルンDF槙野智章(23)が29日、敵地のザンクトパウリ戦でドイツデビューを果たした。

 センターバックで先発してフル出場したが0―3で敗れた。アジア杯で日本代表入りを果たしたが、左足首負傷で離脱。14日にドイツへ移動した後にはインフルエンザにかかったが、回復して初出場にこぎつけた。前節までのチーム総失点は19試合で34。「ケルンの守備を立て直す。その自信はある」と語っていたが、いきなり洗礼を浴びる結果となった。

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