もう2度とない?李忠成「来た瞬間 トラップしたらダメだと思った」

[ 2011年1月30日 16:32 ]

<オーストラリア・日本>延長後半4分、決勝ゴールを決めたFW李忠成は歓喜のポーズ

アジア杯決勝 日本1-0オーストラリア

(1月29日 カタール・ドーハ)
 決めた本人がびっくりしていた。延長後半4分、李忠成が長友の左クロスに合わせた。「来た瞬間、トラップしたらダメだと思った」と、そのまま左足でボレーシュート。「あんなきれいなゴールはもう取れないでしょう」という会心のシュート。オーストラリアのGKは一歩も動けなかった。

 ザッケローニ監督がここぞの場面で投入した切り札。途中出場のチャンスをものにしての値千金弾に、本田圭は「持っている」と李以上に目を丸くしていた。

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