小籔千豊 春に救急搬送され「マジで死ぬかな」 検査後医師の言葉に「えっ?てなって」

[ 2023年6月24日 19:54 ]

小籔千豊
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 吉本新喜劇の小籔千豊(49)が23日、TOKYO FM「JUMP UP MELODIES」(後1・00)に出演し、この春に救急搬送されたことを振り返った。

 小藪は「僕の中ではアニサキスっぽかった」と語り、その根拠として、これまでにもアニサキスで体調を崩したことがあり「前アニサキスの時100痛かったんです」とし、今回は「アニサキスと同じ痛みやな」としながらも「80%くらいだった」と語った。

 しかも、その日は収録があったため仕事をしたところ、翌日は60%、その次には50%くらいと痛みが治まっていったという。だが、5日後ぐらいに、揚げ物食べてカレーを食べてから、収録に参加したところ、「水を飲んだら、喉元らへんで止まるんです」と異変が。さらに吐き気もあったことから、VTR中にトイレに駆け込んだ。だが「戻そうとしても出ないんです。MAX出そうなのに出ない」と苦しむうちに「寒気してきてしんどくなったんです。人生で過去一番しんどかったですね。これ、マジで死ぬかな」と思ったという。

 そのうち、スタッフが心配して来たため、救急車を呼んでもらい病院へ。搬送後、血液検査と胃カメラでの検査をしてから点滴を2本してもらったという。その後医師から検査の結果を告げられたが「むしろ健康です!って言われた」と明かした。「えっ?てなって」と小藪。「数値的に変なところ何もない。他の人より全然健康です」と説明され、点滴後、調子も戻ってきたため帰る準備をしながら「僕の結果って何だったんですか?」と聞いたところ「いえん?って言ったんです。首かしげながら、ぴえんみたいな言い方やった」と明かし「結局わからず終いでした。もう2カ月近くたっているんで」とした。

 小藪は「自分の中ではアニサキス。我慢しすぎて腸に行って、腸アニサキスっていうのになると。日数的にもそれくらい。それか、胃が弱っている時にそういう刺激物を食べたからなのか…みたいな」と推測していた。

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