【来週のらんまん】第13週 万太郎と寿恵子の祝言を無事に見届けたタキは満開の桜に見守られ…

[ 2023年6月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「らんまん」第13週は「ヤマザクラ」。万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)の祝言の準備が進む(C)NHK
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 俳優の神木隆之介(30)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日から第13週に入る。

 <以下、ネタバレがあります ご注意ください>

 朝ドラ通算108作目。同局ドラマ「流行感冒」「群青領域」「旅屋おかえり」などを手がけた劇作家の長田育恵氏が脚本を担当するオリジナルストーリー。日本植物学の父・牧野富太郎をモデルにした作品で、江戸末期から昭和までの激動の時代を天真爛漫に駆け抜け、明るく草花と向き合い続けた牧野と、妻・寿恵子の波乱万丈な人生を、美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描く。

 主題歌はシンガー・ソングライターのあいみょんが担当し、楽曲は「愛の花」。語りは女優の宮崎あおいが務める。

 第13週(6月26日~6月30日)は「ヤマザクラ」。植物学者・マキシモヴィッチからの手紙は、万太郎(神木)の研究成果を高く評価する内容だった。タキ(松坂慶子)は早く東京へ戻った方がよいと、2人の祝言を急がせる。しかし、タキの病状も悪化していたのだった。祝言の準備が進む中、万太郎、竹雄(志尊淳)、寿恵子(浜辺美波)の三人は横倉山へと植物採集に出かける。竹雄は寿恵子に万太郎の植物採集の手助け方法を教える。それからしばらく後、万太郎の祝言を無事に見届けたタキは、満開の桜に見守られながらあの世へと旅立つのだった。

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