浜田雅功 衝撃の展開!幼なじみ・高須光聖氏と「そろばん教室の悲劇」懐かしむ

[ 2023年6月24日 11:45 ]

ダウンタウンの浜田雅功
Photo By スポニチ

 ダウンタウンの浜田雅功(60)が23日深夜放送のMBSラジオ「ごぶごぶラジオ」で、幼なじみで放送作家・高須光聖氏(59)と少年時代の思い出話に花を咲かせた。

 浜田の誕生日を遅ればせながら祝いに来たという高須氏。中学時代の浜田や松本がうつる写真を手渡した。「ようこんなん持ってたなあ」と驚く浜田に、「中3か中2の浜田やねん。俺が撮ってたのよ。たまたま見つけて持って行かな!と。整理せなあかんなあと思って。もう終活が始まるから」と笑った。

 幼稚園、小・中学校も同じで習い事も一緒の浜田と高須氏。そろばん教室で「めっちゃむかつく女子居ったよな」と浜田が言いだし、「2人で“終わったらアイツしばこう!”って…女子やのに。何がむかついたんか今覚えてない」と回想した。

 鮮明に記憶している高須氏は、ひと足早く教室を後にした標的の生徒を「裸足で追いかけた。“俺、行くわ!浜ちょん(浜田の愛称)、あと頼むわ”って、はんこもらうの任せて」と続き、「相手、女子ですよね?」とライセンス・井本貴史をあきれさせた。

 高須氏は「“待てこら~っ!”って追いかけて。走ってたら、“キ~ッ!ドーン!!”って…俺、ひかれてもうてん」と、衝撃の展開を告白し、スタジオは爆笑。「俺、びっくりして“痛ーっ!”って。場所が分からんようになってきて、空浮いてるねん、俺。ぱっと見たら向こうの方に浜ちょんがおるねん。そのまま病院に連れて行かれた」と、女子を狙った天罰のような?まさかの結末をマシンガントークで振り返った。

 浜田は「一緒に病院行った」と語り、「ゴロゴロ…って(ストレッチャーで運ばれる高須氏)。向こうからもゴロゴロ…すれ違いざまに顔見たら、ホルモン屋の山里やってん」とローカルすぎる情報に、「山里をみんな知らないです」と井本は苦笑い。高須氏は「おれらの近所のホルモン屋の息子。盲腸の手術で、たまたま俺とすれ違ってん、びっくりやんな!」と浜田と大笑いで、懐かしんでいた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2023年6月24日のニュース