24歳気鋭ドラマー・清水遼大「局所性ジストニア」発症を告白 「右足動かず…もどかしく悔しい」

[ 2023年6月24日 15:20 ]

清水遼大インスタグラム(@ryo_drums0)から

 ドラマーの清水遼大(24)が24日、自身のツイッターを更新。「局所性ジストニア」に罹患し、7月のツアー出演を見合わせることを明らかにした。

 清水は、NHKドラマ10「大奥」の主題歌などを担当したシンガーソングライター・幾田りら、ボカロP「すりぃ」らの楽曲に参加しているほか、「劇場版 異世界かるてっと~あなざーわーるど~」主題歌、ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」の1st Anniversary 記念楽曲などに参加している気鋭のドラマー。

 今回の投稿では文書画像をアップし、「突然のご報告になってしまいますが局所性ジストニアという病気を患ってしまいました」と報告。

 「3ヶ月ほど前から右足に違和感があり、最初は軽いスランプかなと思っていたのですが徐々に悪化していくのを感じ色々な医療機関に診て頂いたところ、その病気の可能性が高いと診断さ れました。そのため、7月から参加予定だったFEST VAINQUEURのツアーですが2バスを多用するFESTの楽曲は今の状態では満足いく演奏ができないため、急ではありますがしばらくお休みさせて頂くことにしました。本当に申し訳ございません。病気を理解してくださってまた足が良くなったら一緒にやろうと嬉しい言葉をくださったメンバーさんには感謝しかありません。日常生活には何も問題がないのにドラムを叩く時のみ右足が動かなくなってしまうという自分 でも不思議に思う症状でとてももどかしく、 悔 しい気持ちです」と心境をつづった。

 「ミュージシャンをやっていて一番危惧していた病気になってしまったことでかなり落ちこんだ時期もありましたが、今はこれも自分を見つめ直すいいきっかけだと気持ちを切り替え、焦らずに前向きに治療していこうと思います。当分は左足メインでアレンジを加えながらできる範囲の活動をしていく予定です」と見通しを示した。

 「ファンの皆様の応援本当に励みになっています、いつもありがとうございます。今は100%のパフォーマンスができず申し訳ありませんが、これからも全力で頑張るので以前と同じように接して頂き見守って頂けたら幸いです」と結んだ。

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