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赤江珠緒アナ 東大刺傷事件の少年に「人間の本質的な部分は勉強していなかったのか…腹立たしい」

[ 2022年1月17日 16:20 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサーの赤江珠緒(46)が17日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。15日に東京・文京区の東大前の路上で3人が切りつけられた事件についてコメントした。

 大学入学共通テストの受験生ら3人が17歳の少年に切りつけられ、17歳の高校2年生の少年が殺人未遂の疑いで警視庁に逮捕された。少年は調べに対し、「医者になるため東大を目指し勉強していたが約1年前から成績が上がらず自信をなくした」などと供述。少年が通う高校の関係者によると、昨年9月の3者面談で少年が成績に伸び悩み、「進路を迷ってる」と発言していた。

 赤江アナは「東大を目指すぐらい勉強をしていたはずなのに一体何の教育なんだ?ってなりますね。本当に」と嘆きつつ、「人間の本質的な、核の部分は何1つ勉強していなかったのかって…腹立たしいですね」と指摘。一方、月曜パートナーを務めるお笑いタレント・カンニング竹山は「う~ん。なんかね、もっと周りでこの子のことを支えてあげる、なんかなかったんですかね?『そうじゃないよ。そればっかりじゃないよ』っていうことをね」と、周囲の環境を含めて問題提起した。

 元来、高校時代は不安定な時期だとしたうえで、赤江アナは「みんな不安にはなるんだろうけどね。その時期ってどうしても揺らぐんだろうけども、その揺らぎを支える核みたいな部分は作っておいてあげて欲しいです」と思いを口にした。

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