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錦鯉・長谷川 芸人引退考えた過去「40歳が節目だからやめようかなと思った」

[ 2022年1月17日 22:28 ]

「M-1グランプリ2021」で優勝した「錦鯉」の長谷川雅紀(左)と渡辺隆
Photo By スポニチ

 昨年のM-1グランプリを制したお笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀(50)が17日放送の日本テレビ「しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話合体SP」(後9・00)に出演。芸人引退を考えた過去について語った。

 2012年に相方・渡辺隆(43)とコンビを結成した。M-1は結成15年以内のコンビに出場資格が与えられるため、「あと6回出られる。ラストイヤー56歳で、還暦ちょっと前まで出られる」と意気込んだ。過去、渡辺以外の芸人とコンビ活動していた長谷川は「前のコンビが解散してピンになって」と回顧。ピン芸人として活躍するもブレークせず「40歳が節目だからやめようかなと思った」と告白した。「小学校になろうと思っていた漫画家になろうかな」と考えていたそうだ。

 ピン時代は「ダンスしながら一言ネタ」をしていたという。スタジオで「キュウリにハチミツつけて10日経ったら腐る」「キャラメルは銀歯ドロボウ」と当時のネタを披露し、笑いを誘った。渡辺は明るいキャラクターの長谷川を見て笑顔を浮かべ、「出会ったときから芸風が大好きでした、スベっているさまも面白い」と話していた。

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