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渡部豪太が事務所退社 昨年10月専属契約を終了 今後はフリーで活動

[ 2022年1月17日 05:31 ]

俳優の渡部豪太
Photo By スポニチ

 俳優の渡部豪太(35)が所属事務所「スペースクラフト・エージェンシー」を退社していたことが16日、分かった。昨年10月で同社との専属契約を終了し、今後はフリーで活動。日本や海外のストリートカルチャーを紹介し、ナビゲーターを務めるJ―WAVEのラジオ番組「FREE SLIDE」や、全国の古民家カフェを題材にしたNHKEテレ「ふるカフェ系ハルさんの休日」などは継続する予定。

 渡部に近い舞台関係者によると、昨年8月に第1子が誕生。「子供も生まれ、心機一転、新しい環境で仕事に取り組みたい」と退社を決断した。渡部が参加し、都内で上演中だった草なぎ剛主演(47)の舞台「アルトゥロ・ウイの興隆」が16日に千秋楽を迎え、仕事も一段落。本人から近日中に発表があるとみられる。

 渡部は12歳から24年間、同事務所に所属。スケートボード歴は21年で、ストリートカルチャーへの造詣が深いことでも知られる。

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