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水野泰孝医師 オミクロン株拡大「子どもの感染が目立っているというのが気になってまして」

[ 2022年1月17日 12:48 ]

日本テレビ社屋
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 日本感染症学会指導医の水野泰孝医師が17日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演し、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の広がりによる感染急拡大について言及した。

 政府はオミクロン株に対する対策として、濃厚接触者に求める待機期間を短縮することを表明。これまで14日間としてきた待期期間が10日間となり、医療や介護、警察などの現場で働くエッセンシャルワーカーについては待機から6日目の検査で陰性が確認されれば解除が認められることになった。

 水野医師は「子どもの感染が目立っているというのが気になってまして。ご家庭の中で親御さんからうつってる場合もあるんですけども、習い事とかそういったところで感染してるお子さんも散見されるようですので。これはお子さんが感染をしていて親御さんは感染していないというケースですね。そういった事例もありますので、ちょっとその辺りが気にはなっています」と話した。

 MCの加藤浩次から「デルタ株が流行しているときと、今のオミクロン株ですね。これ10代以下の感染者数というのは違いがありますか?」と問われると、「まだオミクロン株が確認されてからそれほど経ってないのと、最近お子さんの感染事例が増えてきたような印象ですので、違いというのはまだこれから解析されてくると思う」とした上で、症状はオミクロン株の方が「若干軽症な印象はあります」と語っていた。

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