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ランジャタイ 「M―1」パネルボケの裏側 CM中スタッフともめていた「許可取れてるんですか?」

[ 2022年1月17日 16:33 ]

ランジャタイの(左から)国崎和也、伊藤幸司
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ランジャタイ」の伊藤幸司(36)と国崎和也(34)が17日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演。漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2021」の決勝の舞台裏を語った。

 決勝1stステージでは、ネコが耳から体の中に入って暴れるという独特の世界観を描いたネタを披露。合計点は628点で最下位に沈んだ。審査員の松本人志は厳しい表情で固まり、オール巨人は「人間はいいから、漫才を変えろ」と指摘。事務所の先輩であるサンドウィッチマン・富澤たけしは「決勝だぞ、お前ら。なにやってんだ」と叱責(しっせき)した。

 残念な結果に終わったが「めちゃくちゃ楽しかった」と口をそろえた2人。決勝のステージには、お笑いライブで共演しているコンビも多く、普段のライブと変わらなかったと強心臓ぶりを見せた。

 2番手としてステージに向かう途中、歴代の優勝者のパネルが飾られた通路で「トレンディエンジェルさんのパネルを4分半見て終わらす」というボケを考えていたと告白。事前に「せりあがり、絶対にボケないでください」とクギを刺されていたが「本番になったらこっちのもの」「生放送だから誰も止められないだろう」と小ボケを繰り出した。

 暫定ボックスでは、オール巨人の等身大パネルを持参して爪痕を残したランジャタイ。実はこのボケをめぐり「許可取れてるんですか?」とCM中にスタッフともめたという。さらに、時間までにパネルを取りに行く余裕もなく、あきらめようとしたが、暫定ボックスの後ろでパネルを持ったマネジャーが待機。そのおかげもあって、パネルボケができたと明かした。

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