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綾瀬はるか 剛腕弁護士で月9初主演「毎週スカッとして明日の活力に」

[ 2022年1月17日 05:32 ]

4月スタートのフジテレビ「元彼の遺言状」で月9初主演を務める女優の綾瀬はるか
Photo By 提供写真

 女優の綾瀬はるか(36)が4月スタートのフジテレビ「元彼の遺言状」(月曜後9・00)で、月9初主演を務めることになった。

 新川帆立氏の同名小説が原作で、2021年の第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作をドラマ化。お金も地位も名誉も、そして難事件も諦めない剛腕弁護士による痛快推理劇だ。綾瀬は「勝つためにはどんな手も使い突き進む型破りなキャラクターと痛快な物語。毎週スカッとして、視聴者の皆さまの明日の活力になるような作品にしたいです」と意気込んだ。

 綾瀬が演じる主人公・剣持麗子は、大手弁護士事務所に勤める超優秀弁護士。派手な高級スーツにヒールをカツカツと鳴らしながら我が道を突き進み、巧みな話術で数々のクライアントを救ってきた実績を持つ。近年ではTBS「義母と娘のブルース」(18年)でキャリアウーマン、「天国と地獄~サイコな2人~」(21年)で刑事役を熱演してきたが、弁護士役は今回が初めて。原作者の新川氏は「綾瀬さんは主人公のイメージにぴったり。どのような演技を見せてくれるのか、楽しみにしています」と期待を寄せた。

 主人公・剣持の元彼が残した奇妙な“遺言状”をきっかけに、さまざまな殺人事件に巻き込まれていく物語。女性弁護士が難解なミステリーを解決していくストーリーは、月9史上初めてという。フジテレビの連続ドラマは「鹿男あをによし」(08年)以来14年ぶりとなる綾瀬が、新たな風を吹かせる。(小田切 葉月)

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