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藤竜也 「おかえりモネ」龍己さんの名言「俺のハニー」はアドリブだった「もっとなんか出したくてね」

[ 2022年1月17日 16:21 ]

藤竜也
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 俳優の藤竜也(80)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。昨年放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の撮影裏話を明かした。

 「おかえりモネ」では主人公・永浦百音(ももね)の祖父・龍己を演じて話題となった。司会の黒柳徹子から「非常にカッコいいと大評判だったそうでございます」と紹介されると、藤は「役柄がね、漁師の役でして。自然を相手にちょっと男っぽいという設定が良かったんでしょうね。先に天国に行ってしまった奥さんのことをいつも大事に思いながらね、そういう男性ですから、得な役でした」と振り返った。

 黒柳が「奥様の役を演じたのは竹下景子さんで、その奥さんが亡くなった写真に『俺のハニー』と呼びかけるシーンが大反響だったそうでございます。『ハニー』って言うのは、実はアドリブだったって本当?」と尋ねると、藤は「ええ。アドリブでした」と告白した。「私の家のセットのあちこちに竹下さんの写真がね、私と一緒の時の写真が貼ってあって。それを支えに生きてる龍己さんという男の人なんでね。そのあふれる楽しかった思い出をどうしても、ただ(妻の)雅代さんって、名前で説明するのが…。もっとなんか出したくてね。『俺のハニーがよー』っていう風になったらね、それが面白いって言ってくださって」と説明した。

 黒柳から「(ドラマの舞台)気仙沼が以来、とてもお好きになった」と聞かれると「そうですね」と藤。黒柳が「竹下景子さんと一緒に気仙沼の観光ポスターに抜てきされたそうですけど」と続けると、藤は「『おかえりモネ』という番組が終わった後にね、そういうご指名いただいて、2人で現地に行きまして」と目を細めた。
 

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