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【鎌倉殿の13人 第2話トレンド】2週連続の世界1位!八重さん&義時くん不憫 相模一の大物も初登場

[ 2022年1月17日 08:00 ]

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2話。頼朝が会いに来ない理由を義時(小栗旬)に詰め寄る八重(新垣結衣)(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の小栗旬(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)は16日、第2話がオンエアされた。放送終了後、ツイッターのトレンドに入った関連ワードを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 希代のヒットメーカー・三谷幸喜氏が脚本を手掛ける大河ドラマ61作目。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に、頼朝の13人の家臣団が激しいパワーゲームを繰り広げる。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本。小栗は8作目にして大河初主演に挑む。

 第2話は「佐殿の腹」。罪人・源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之)。しかし、北条義時(小栗)の父・時政(坂東彌十郎)が頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。一方、目まぐるしい展開に振り回される義時は、姉・政子(小池栄子)らの助けを受けて頼朝と富士の山裾にいた。だが、それも束の間、弓矢が放たれ、緊張が走る…という展開。

 「#鎌倉殿の13人」が2週連続の世界1位の大反響。大河ドラマ初出演となった女優・新垣結衣演じる「八重さん」も話題となった。義時の初恋の人にして、頼朝の最初の妻だが、父・祐親の家人・江間次郎(芹澤興人)に嫁ぐことに。頼朝との再会も叶わなかった。新垣は八重の芯の強さを好演している。

 「義時くん」も引き続き、頼朝や兄・宗時(片岡愛之助)らに振り回され、次々に無理難題な“クエスト”が発生。義時は「八重さんが不憫でなりません」と嘆いたが、SNS上には「八重や義時が不憫」の声が相次いだ。

 平清盛の信頼厚い相模一の大物・大庭景親も初登場した。

 ■日本のトレンド(1月16日午後9時)(50位以内)
 (1) #鎌倉殿の13人
 (19)八重さん
 (34)小池栄子
 (36)大庭景親
 (37)義時くん

 ■日本のトレンド(1月16日午後10時)(50位以内)
 (2) #鎌倉殿の13人
 (27)八重さん
 (38)ガッキー
 (41)義時くん

 ■世界のトレンド(1月16日午後9時)(50位以内)
 (1) #鎌倉殿の13人
 (26)八重さん
 (43)ガッキー
 (45)小池栄子

 ■世界のトレンド(1月16日午後10時)(50位以内)
 (2) #鎌倉殿の13人
 (43)八重さん

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