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鶴瓶 夜中に“助けた”女性は「女優」だった、その後の展開告白…妻はバッサリ「関わりすぎや」

[ 2022年1月17日 16:37 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
Photo By スポニチ

 落語家、笑福亭鶴瓶(70)が16日、ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演。人助けにまつわるエピソードを披露した。

 NHK BSプレミアムの出演ドラマ「しずかちゃんとパパ」(2月27日放送開始、日曜後10・00)の撮影を振り返る中で、「その間にこんなことある?ってことが起きたんですよ。ビックリしたよ」と切り出した鶴瓶。静岡・御殿場市を訪れた際の出来事を語り始めた。 夜11時半ごろ、鶴瓶はタクシーを利用してコンビニを訪れた。買い物を済ませて店外に出ると、駐車場に女性の姿が。「ガラガラを持った女の子が泣きじゃくっていたんです」と明かした。心配した鶴瓶が事情を尋ねると、女性が東京に向かうバスの中で隣席の男性とトラブルになり最寄りの駅で降車、途方に暮れて歩いていたことが判明した。「次の駅で降りてずっと歩いて。『この時間だからどこもない。タクシーを見つけたから、どこかまで行ってもらおうと思ったら人が乗っていて…』って、俺に言うたんや。泣きながら」と説明した。

 日ごろからファンに対する温かい対応で知られる鶴瓶は、「放っておけない」と感じた。自らの“正体”を明かした上で、女性をタクシーに同乗させ、宿泊するためのホテルを手配した。翌朝7時、仕事に向かうためロビーに降りると、待っていた女性から手紙を渡されたといい、「名前だけ分かって、住所とか何も書いてなくて。良かったねって言って」。

 数日後、鶴瓶の所属事務所宛に女性の父親から「お礼が言いたい」と電話があった。事務所経由で鶴瓶の連絡先を知った父親、女性本人からも着信があり、感謝された。女性の職業に驚いたとし「お父さんと落語会においで言うて、良かったなって言うてたら『実は私、プロダクションで女優やっているんです』って」。女優として活動していたことが分かったそうだ。

 その出来事を「しずかちゃんとパパ」の監督らに話していたところ、メーク担当が「その子がまた、どんどんつながっていってドラマに出たりしてね」と口にした。「オモロイな」と感じた鶴瓶は、監督に対して女性のドラマ出演を尋ねた。「ちょうどいいところがあります」の返事を受けたといい、「もしかしたら、何話かにその子出るわ」と語った。

 コンビニの駐車場に居合わせた女性との“縁”に、鶴瓶は「すごいやろ、それ!」と興奮気味だ。一連の流れを妻に話すと「(他人と)関わりすぎや」と斬り捨てられたことも打ち明け、「関わりすぎや言うたって、夜暗い時にほったらかしにできないし」と、つぶやいていた。

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