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佐藤二朗 運命を変えた役は「医者A」 大物監督の指名で出演、大物俳優が「この人、誰だよ」

[ 2022年1月17日 12:53 ]

佐藤二朗
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 俳優の佐藤二朗(52)が16日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・00)にVTR出演。運命を変えた作品について語った。

 個性派俳優として知られ、ムロツヨシ、小栗旬ら一流の俳優たちがその演技を尊敬してやまない佐藤。転機は31歳。インタビュアーの林修から「役者として今の事務所に入られたきっかけはなんでしょうか」と聞かれると、演出家・鈴木裕美氏の劇団「自転車キンクリート」に入り、出演していた舞台が演出家・映画監督の堤幸彦氏の目に留まり、00年の俳優・本木雅弘主演ドラマ「ブラック・ジャック2」(TBS)に起用されたことだとした。

 「板東英二さんにがんを告知する『医者A』って言う役で。名前はないですよ。ワンシーンだけ。セリフは3行ぐらいかな。使ってくれたんです」と佐藤。「わりと面白いシーンになったんです。短いシーンですよ。それを本木さんは当然見るし、本木さんの事務所の社長も当然見るじゃないですか。ほんで、その社長が1シーンだけの僕を見て『誰だこいつは』ってなると、本木さんと話したら本木さんも全く同じように思ってたみたいで、『この人、誰だよね』となって、それで引き抜けってなって」。結果「今の事務所に移ってから映像(の仕事)です。今に至るまで同じ事務所です」と明かした。

 林が「そのワンシーンで運命が変わったと言っても過言ではない」と話すと、佐藤は「そう」と続けた。

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