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朝ドラ「カムカム」 「サッチモちゃんのために戦う」ジョー決意!も衣装が…

[ 2022年1月17日 11:09 ]

深津絵里
Photo By スポニチ

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は17日、第53話が放送され、俳優のオダギリジョー(45)が演じる、大月錠一郎に注目が集まった。

 <※以下、ネタバレがあります ご注意ください>

 ある日、錠一郎は偶然ラジオで「コンテストの勝者はトミー北沢(早乙女太一)に違いない」という予想を聞き、自信を無くしてしまう。そこで映画館主の西山(笑福亭笑瓶)の勧めで気分転換に映画を見に行くことになったるいと錠一郎だが、その映画は“モモケン”こと桃山剣之介(尾上菊之助)が主演を務める「棗黍之丞(なつめ・きびのじょう)シリーズ」の最新作で、支離滅裂で荒唐無稽な映画と酷評されている作品だった。

 退屈そうに観賞をする、るいとは対照的になぜか錠一郎は映画に引き込まれ、「(コンテストに)勝つよ」「サッチモちゃんのために戦うよ」と決意する。そして関西一のトランぺッターを選ぶコンテスト当日、るいの元に慌てた様子の錠一郎がやってくる。ステージ衣装のシャツを着た錠一郎を見ると、ケチャップがべっとり付いていた。「るいが選んでくれた衣装で出る」と聞かない錠一郎のために、るいはなんとか錠一郎の出番に間に合わせようと急いでシャツを洗う…。という展開だった。

 放送後、SNS上では、「まさかコンテスト直前にやらかすなんて」「テレビに向かって『おーーい!』とツッコミました」「モモケンの時代劇を見ていた時だけはケチャップをこぼさなかった」「でもなんか憎めない、それがジョー」「ジョーにとっても甘えられる存在ができてよかった」「やっとここへ来て時代劇が繋がった…」などの声が寄せられた。

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2022年1月17日のニュース